交通事故弁護士マップ | 慰謝料を増額し、スピーディな示談解決をお手伝いします!

交通事故弁護士マップ

ある日、突然の交通事故。その日からあなたは交通事故被害者となり、通院・入院生活が始まります。「経験豊富な交通事故被害者」などいるはずもありませんから、その手続きや方法、治療や検査等に戸惑う方が大半でしょう。交通事故の示談交渉は弁護士に依頼すると、精神的に負担の軽減につながりますし、請求の漏れもなく、弁護士基準で速やかに請求してくれるため、被害者に金銭的メリットがあるケースも多くあります。

仕事には行けなくなり、保険会社担当者が一方的に話しを進め、「一体、自分はどこまでの補償を受けることができるのか…」と、毎日不安で仕方がないことでしょう。そんなあなたに知っておいてほしい「交通事故の基礎知識」をここではご説明いたします。

弁護士に依頼するしないに関わらず、最低限あなたが知っておいたほうがいいと思われる、交通事故の基礎知識を簡単に学んでおきましょう。難しいことは何もありません。焦らず、ゆっくりお読み下さい。

交通事故から示談解決までの流れ〜まずは流れを把握しよう

  1. 交通事故
  2. 通院生活(治療や検査)※必要があれば仕事を休み、まずは治療に専念する。
  3. 症状固定(治療打ち切り)
  4. 後遺障害の申請もしくは示談交渉開始
  5. 後遺障害が認定されたらそこから示談交渉
  6. 示談

交通事故に遭うと、その翌日から通院・入院生活が始まります。通院を開始したら、大きな検査としてはMRI検査とレントゲン検査は最低限行うようにして下さい。(事故当日、救急搬送されたときに検査している場合はそれで大丈夫です)

数ヶ月の通院を続け、一定の時期に保険会社担当者から治療打ち切りの打診があります。他覚所見(客観的異常)がない場合でも、「治療期間180日以上」であれば後遺障害が認められる可能性はありますので、保険会社担当者から連絡をそこで安易に治療打ち切りを受け入れ、示談しないようにしましょう。(電話でも示談は成立します)

※治療期間が180日未満だと後遺障害が認められないということではありません。

後遺障害の申請をし、例えば、「他覚所見はないものの、治療内容や自覚症状から後遺障害14級を認定する」となると、「後遺障害14級」ということで改めて示談交渉を行います。後遺障害が認定されると、通常の入通院慰謝料とは別に「後遺障害慰謝料」というものが支払われます。また「逸失利益」も請求できることから、等級なし(後遺障害を申請しない・非該当)と14級では金額が大きく異なってきます。

突然の交通事故で困ったら、迷わず交通事故弁護士に相談しよう!

弁護士マップのイチオシ記事

  1. 治療はいつまで?
    交通事故で傷害を負った場合病院で入院や通院して治療を続けます。
  2. 逆走の罰則
    高速道路を逆走して衝突事故を起こしたニュースを聞いたことがあるのではないでしょうか?この...
  3. 物損と人身
    交通事故と言っても多種多様で、人命に関わる重大なものから車がへこむだけのような場合もあるでしょう。
  4. 弁護士に相談
    交通事故に巻き込まれたら、怪我や死亡に関わらず弁護士に相談するをおすすめします。
  5. 交通事故の点数について
    自動車を運転している人なら、誰しも違反点に注意していることでしょう。
  6. むち打ち
    一般的に「他覚的所見なし」のむち打ち。
弁護士特約